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生きる厳しさ 



金曜日、うちのベランダに1羽の雀の子が舞い込んできました。
どうも親とはぐれたのか1羽だけ。チュンチュン鳴きながら飛ぼうとするのですが数cmしか飛べません
とりあえず水と餌をベランダの片隅に置いておくと・・・
しばらくして自ら水を飲んだり餌を啄んだりしていました。
それで元気になってきたように見えました。
次の日はちゃんとした栄養のある鳥の餌をあげなくちゃと思い夜に近くのホームセンターで小鳥の餌を買ってきたのですが今朝見ると息絶えていました(T_T)

swallow6140001.jpg


私の判断ですが・・・
あくまでも雀も野鳥。最低限の手助けはするけどそれ以上手をかけるとかえって野生の世界で生きることはできないと思い今回のようにしました。
でもあまりの急転にちょっとショックです。ぱっと見元気が出てきたように見えましたから尚のことです。朝一番で庭に埋めてあげました(T_T)
こんな小さな身体で精一杯生きようとしていたんだねって埋めてあげているときに思いなんだかすごく悲しい気持ちになりました。

人は二十歳まで、いやもっと歳を取っても独り立ちできない人もいますよね
ちょっと勉強や仕事で躓いただけで何もかも嫌になって、悪いのは自分ではなく世の中だっていいわけする人などなど。
そりゃ腐りたくなるような事ばかりかも知れない。(事実私もそうだし)
でもそれでも頑張らなくちゃ。

まず今の環境を変えたければ誰かが変えてくれるのを待つのではなく自分が1歩踏み出さないとね
1歩踏み出せば見える世界が少しずつ変わるから・・・

最後まで頑張って生きようとした雀ちゃんを見てそんな思いがわいてきました。


ちょっと湿っぽい話になってしまったので今回はコメントを閉じさせていただきますね。

がんばって生きてね!
ツバメちゃん

P.S.
下のコメントは明日に書きますね
みなさんのところのレスもぼちぼちやっていきます
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[ 2008/06/14 23:31 ] ひとりごと | トラックバック(-) | コメント(-)

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