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塔のへつり 前編 



今回の目的第一弾、塔のへつりです。
「へつり」とはこの地方の方言で川に沿った断崖や急斜面とのことらしく塔の形をしているへつりから、「塔のへつり」となりました。

百万年もの長い年月をかけて、 侵食と風化を繰り返しこのような景観ができあがりました。とても綺麗な景色でしたよ(^^)
heturi1_0755.jpg

人が浸食された部分を歩いているのがわかるでしょうか?
ここには吊り橋を渡って行くことができます。

heturi1_0759.jpg

吊り橋の上から撮った景色です。
この吊り橋、誰かが歩くと結構揺れるのでなかなか撮りにくかったです。

heturi1_0768.jpg

浸食された部分(=通路)です。
へつりの意味が実感できます(笑)
よっぱっらいは歩かないでといった内容の事が書いてありました

heturi_0776.jpg

ここの紅葉もなかなか綺麗でしたよ(^^)
ただどんよりしていたのが残念でした。
ここで晴れた日に紅葉を撮ってみたいです。
後編に続く
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[ 2005/11/07 06:53 ] 訪問記 | TB(0) | CM(18)

なんとも・・

なんとも言えない景観です!!
自然の偉大さ。を痛感させる奇岩ですよね。その浸食された部分を人が歩く通路になるなんて、まして、鮮やかな紅葉を眺めながら・・。そりゃ爽快な気分だったでしょう(^^)

酔っぱらいは歩くな!の釣り橋。見るからに揺れそうですよね(笑)
[ 2005/11/07 07:48 ] [ 編集 ]

オオノさん

本当に自然が作り出す世界というのは何ともいえないものがあります。少しずつ時を経て作り出される光景はまさに自然の芸術ということを改めて認識しました(^^)
[ 2005/11/07 08:02 ] [ 編集 ]

ありゃー・・・

まさか「塔のへつり」まで行かれたとは思いもよりませんでした。
ここはとても景色が良いことで昔から知っていました。

かなり前に会津線のSLを撮影していたときにも、ここは注目していたんですよ。
今ほど人は訪れていませんでしたが・・・
ということは、「大内宿」へも行っていたりして。
[ 2005/11/07 08:06 ] [ 編集 ]

すばらしいですね。
川面にうつる紅葉も美しいですが、この特異な地形。すごいの一言です。
[ 2005/11/07 08:08 ] [ 編集 ]

ZEISSさん

ここは藤が有名ですが紅葉の名所でもありますので今回立ち寄りました(^^)
非常に景色のいいところと車でも電車でも気軽に行けるところがいいですね。駐車場をおりれば5分もしないでこの景色が飛び込んできますから(^^)
ちなみにここまでうちから190kmでした(^^)

>ということは、「大内宿」へも行っていたりして。
これは後日のブログネタということで(^^;
[ 2005/11/07 08:13 ] [ 編集 ]

N2さん

この景色は本当に素晴らしいと思います。
ちょっと天気が悪かったのが残念ですがそれを差し引いても素晴らしいと思いましたよ(^^)
この近所は他にも見所があるので気にいってしまいました(^^)
[ 2005/11/07 08:16 ] [ 編集 ]

「塔のへつり」とは、俗名なんでしょうか?!久しぶりにネット出没したら、世間はこんなにも紅葉の季節を迎えているんですね・・・ヒッキーの裕之介には、まぶしすぎます!
[ 2005/11/07 09:25 ] [ 編集 ]

裕之介さん

俗名ではなく正式名称だと思います。
道沿いにはちゃんと看板でていますし。
近所の紅葉はこれからですよ(^^)
お散歩してみるのもいいかもしれませんよ
[ 2005/11/07 10:22 ] [ 編集 ]

確かに、酔っ払いが歩いたら落っこちそうですね(笑)
それにしても自然の偉大さ、力強さを感じる奇岩ですね。
自然が作り出す物の形はどんな物でも綺麗ですね。
[ 2005/11/07 17:28 ] [ 編集 ]

あんるさん

このとき酔っ払ってはいませんでしたが念のためやや重心を川とは反対側にして歩きました(笑)
長い歳月を経て出来上がったものは本当に不思議であり綺麗さも感じました(^^)
[ 2005/11/07 17:35 ] [ 編集 ]

へつり・・・?

素晴らしい景色ですね。
自然の力とはすごいと言うか不思議というか・・・。
紅葉も色とりどりで美しいです。
手すりは無いんですか?
[ 2005/11/07 23:53 ] [ 編集 ]

みごとな・・・

ほんとうに見事にえぐられていますよね。
普通だったら、安全性を考えて手すりなどをつけそう
なんでしょうが、自然のままなんですね。(笑)
なんだか行ってみたいですね。(^.^)v
[ 2005/11/08 00:18 ] [ 編集 ]

EAGLEさん

手すりはないですよ。
駐車場から吊橋へいく階段と釣り橋には手すりがついていますがへつり本体?はそのままです。下から2枚目の写真のようにえぐれているだけで、観光客はこのえぐれている部分を歩いて移動します(^^)
[ 2005/11/08 07:02 ] [ 編集 ]

ふみさん

このえぐれは自然の力でできたとのことですから人間の力に比べすごいものだということが実感できます(^^)
見事な景観に圧倒されてしまいました。春新緑の頃また見に行って見ようかな(^^)
[ 2005/11/08 07:07 ] [ 編集 ]

いいですね~。

いよいよ、秋真っ只中の風景にであえましたね。
やっぱりスケールが大きいほど、自然のすばらしさが伝わってきますね。
その中に様々な自然の力がこめられているからでしょうか。
へつり、そこに流れた時間の長さ、人間の文明の短さ。
そんなことまで考えさせてくれます。
[ 2005/11/08 07:47 ] [ 編集 ]

すっんません。酔っぱらい歩くな!は釣り橋じゃなく、へつりだったですね。
失礼しました・・m(_)m
[ 2005/11/08 08:12 ] [ 編集 ]

コスモスさん

そうですね、自然のゆったりとした時の流れが作り出したものは短期間の人間の文明では太刀打ちできない感がありました。
[ 2005/11/08 08:18 ] [ 編集 ]

オオノさん

いやいや、吊橋も結構揺れますし(^^;
よっぱらいは歩かない方がいいと思います。

実際にはへつりにいくより対岸で見ていた方が綺麗かもしれませんね(^^)
[ 2005/11/08 08:20 ] [ 編集 ]

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