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樹齢600年 



埼玉県横瀬町にある西善寺へコミネカエデを見に行ってきました。
この木、推定樹齢600年だそうです。
2005?600は1405年・・・
応仁の乱が1467年ですからそれより前。
なんだか木が遠くではなく気が遠くなります(^^;

ちょっと紅葉が進んでいなかったのが残念ですが・・・
圧倒されますね
koyo_1643.jpg

超広角(16mm相当)で全景を入れてみました。
かなり無理がありますね(笑)
お地蔵さんもたくさんいました(^^)


koyo_1632.jpg

こちらはなでるといいことあるのでしょうか?
そんなに大きなお寺ではありませんがなかなか趣のある場所です。

koyo_1637.jpg

topを縦にしてややアンダーにしてみました。
大樹のしたの苔というのもまたいいものですね(^^)
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[ 2005/11/24 06:57 ] 訪問記(寺・神社) | TB(0) | CM(18)

またでかい・・・

こんなでかくなるんですね。
不思議ですね、こんな巨木でも種の時があったんですからねぇ。
色々な出来事を見てきたんでしょうね。
[ 2005/11/24 07:16 ] [ 編集 ]

歌ちゃいますね!

思わず・・“この木何の木~~♪”・・歌いたくなりました(^^)
樹齢600年というだけあって、本当に大きいですね。木の中にはムササビとか暮らしていそうな感じ・・です。

それにしても3枚目のお地蔵さん。よっぽど触られているんでしょうね。頭がテカテカ光ってますね(^^)
[ 2005/11/24 07:56 ] [ 編集 ]

EAGLEさん

樹齢600年というのは驚きですよね。なんと還暦を10回も(^^;
きっとこの木はいろいろな出来事を何も言わずに見てきたんでしょうね(^^)
それを考えるとなんとなく不思議な気持ちになりました。
まだまだこれから先も見ていく事と思いますがずっとこの地に育ってもらえればと思います。
[ 2005/11/24 08:06 ] [ 編集 ]

オオノさん

本当にこの木というよりは樹は大きいです。ぐるっとまわりに柵がしてあるのですがとにかく大きいです。
なんとなく木の精でもいるのではないかと思ってしまいます。
このお地蔵さん、なでるといいことがあるのか本当によくてかっていました(^^)
[ 2005/11/24 08:10 ] [ 編集 ]

御神木

お寺なので、言い方が異なるのかな?
樹齢が600年。気の遠くなる時間。
明治・大正・昭和・平成と生きた方もいますが、この木は書くと。。
凄いことになりそう。書ける人居るのかな~

ここまで「雷・火災・戦争」全てを生き抜いた「語らぬ生き字引」ですね。
[ 2005/11/24 08:33 ] [ 編集 ]

これは凄い!

俗に「巨木」とも言いますが、そんな陳腐な表現では・・・
横瀬町といっても、ここはかなり秩父に近いところなのでしょうか?

確かに楓の紅葉はもう少し先になるんでしょうけれど、「そのようなことは
大したことではない」とでも木が言っているようにも感じます。

ここまで来ると、一種の神々しさ・・・あっ、お寺だから表現が違うかな?・・・
をも感じ取ることができますね。
[ 2005/11/24 08:52 ] [ 編集 ]

すごいすごい~
先のほうが少し赤くなってる!
あら~上のカキコに
「この~木何の木」私も歌っちゃいました!
朝沢山の綺麗な紅葉を見せていただいたのですが
ひょっとしてコメントするの忘れたのではと引き返してきました!
良かった素晴らしい写真が見れて!!
[ 2005/11/24 08:59 ] [ 編集 ]

ZEISSさん

このお寺は西武線、横瀬駅と芦ヶ久保駅の間でR299からちょっと入ったところにあります(^^)
札所8番 西善寺あたりのキーワードで検索すればひっかかると思います。

600年も生きていると人間のしていることなんて大した事無いよと言っているみたいですよ(^^)
[ 2005/11/24 11:26 ] [ 編集 ]

すうさん

本当はもう少し赤くなるらしいのですが、こればかりは自然の成り行きですから仕方ありませんね(^^)
ほんと、気になる木です(笑)

この木のように多少の事では動じないようにでーんと構えたいものです(^^)
[ 2005/11/24 11:30 ] [ 編集 ]

この枝ぶりはすばらしいですね。そして苔も立派ですね。
北海道の場合原始林なら樹齢何百年でしょうが、庭園にあるものは無いんでしょうね。
[ 2005/11/24 11:31 ] [ 編集 ]

ふん転菓子さん

しまった。順番が(^^;

気の遠くなるような時代からこの辺を見渡してきたわけですよね。
なんか、なんでもお見通しって感じですかね(^^)

来年また行って見ようかな(^^)
[ 2005/11/24 11:32 ] [ 編集 ]

N2さん

こういう枝や苔など長い年月をかけて少しずつ出来上がっていくんだなと実感しました。これからまた10年,100年・・・とかけて変わっていくのでしょうが人が見れるのはほんの少しの間だけなんですね。
自分が生きる期間なんてこの気に比べればたかが知れていますから、もっと時間を有効に使うべきかなとも思いました。
[ 2005/11/24 11:35 ] [ 編集 ]

樹齢600年。
この木は色々な歴史を見守ってきたので
しょうね。
これからも変わらず、歴史を見守ってい
くのでしょう。

しかし、凄いですねぇ・・・
[ 2005/11/24 16:58 ] [ 編集 ]

応仁の乱(!!)より前なんて歴史を感じますね。
人間はせいぜい100年弱。
小さいもんですねー。
葉の先が少し色づいてるみたいですね。
これもまた味わいがあります。
[ 2005/11/24 17:37 ] [ 編集 ]

オクトパス7号さん

そうですねぇ
木は何も言いませんが、しっかりと人のやってきたことを見ているようです(^^)
これからも見続けてくれることでしょう。

私も私の人生の中でこの木をたまに見に来ようと思っています(^^)
[ 2005/11/24 20:06 ] [ 編集 ]

るりおさん

そうですねぇ
私はたぶん100未満で逝ってしまう気がしますが、できるかぎり見に行ってみたいです。
例年はもう少し色づくそうなのですが・・・

でも大樹のわりには元気との話も聞きました(^^)
[ 2005/11/24 20:08 ] [ 編集 ]

最初に写真見た時に、立派な枝ぶりの木だなと思ったら600年も生きてきたんですね。
600年の重みを少し感じ取る事ができました。

年齢が進むといろいろ補強されてたりする木が樹齢600年の高齢なのに、
こんなにシッカリ立っていて、葉も付いてるのは凄いですね。
[ 2005/11/25 13:19 ] [ 編集 ]

あんるさん

毎年毎年の積み重ねなんでしょうね。
この木は樹齢の割には元気とのこと。
私も毎年歳が増していくわけですが(^^;
歳相応に経験を重ねていきたいですね

結果いい感じの爺さんになればと思ってます(^^)
[ 2005/11/25 14:50 ] [ 編集 ]

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